このサブスク(サブスクリプション)戦国時代にサブスクの見直しをしてみた
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こんにちは、おまめ(@omame_no_okane)です。

最近では色々な分野において、サブスクリプションサービスが登場しております。

このサブスク戦国時代を生きているからこそ、しっかりと自分が加入しているサブスクサービスを把握して、適宜確認や見直しをしていかないといけません。

今回は、私が加入しているサブスクを一覧にし、整理してみました。

本記事のように皆さんにも一度自身が加入しているサブスクサービスを確認することをお勧めします。

おまめ
今回はサブスクの棚卸しをするまめ!
みんなも一度見直すことをお勧めするまめ!
この記事はこんな方にオススメ!!
・節約を考えている方
・お金が貯まらない方
・サブスクサービスが好きな方
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1.そもそもサブスクってなに?

まず、初めに「サブスク」「サブスク」という言葉を導入から連発していますが、サブスク(サブスクリプション)とは一体なんなんでしょう。

まず、サブスクの定義を以下に記載いたします。

製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、代金を支払う方式。

大辞林 第三版

大辞林にはこのように書かれていますが、月額課金制(月額○○円使い放題)や定額制などの言葉の方が聞き覚えがあるかも知れません。

 

おまめ
サブスクは定額で支払っているサービスまめよ!

 

2.サブスク事例

現在はスマートフォンの利用者数の増加や急速に進むIT化などにより、様々な分野でサブスク化が進んでいます。

以下にサブスクサービスの一例を示してみました。

ミュージック

  • Spotify(スポティファイ)
  • Apple Music(アップルミュージック)
  • Google Play Music(グーグルプレイミュージック)
  • AWA(アワ)

など他多数

動画・映像系

  • NetFlix(ネットフリックス)
  • Hulu(フールー)
  • Amazon Prime(アマゾンプライム)
  • ニコニコ動画プレミアム

など他多数

その他サービス

  • MECHAKARI(メチャカリ)/洋服
  • Araeru(アラエル)/コインランドリー
  • KINTO(キント)/クルマ
  • 野郎ラーメン/ラーメン

など他書ききれない程多数

 

ほんの一例を挙げましたが、サブスクとはどのようなものを指すのかイメージはついたでしょうか。また、予想以上に多岐の分野に渡って展開されているのがわかるのではないでしょうか。

おまめ
クルマからラーメンまで...
サブスクまみれになってきているまめねぇ!

 

3.私が加入しているサブスク一覧

次に、実際私が加入しているサブスクサービスを列挙してみました。

サブスクサービス 料金
Yahoo!プレミアム 508円/月(税込)
Amazon Prime 4,900円/年(税込)
Kindle Unlimited 980円/月(税込)
Amazon Drive 13,800円/年(税込)
iCloud 130円/月(税込)
YouTube Premium 1,180円/月(税込)

(※)2019年10月1日現在の金額

なんと私は6個もサブスクサービスに加入をしていて、合計で年間52,276円/月の支出が発生していました。

おまめ
ち、ち、ちりつもまめ〜(;_;)

4.サブスクの仕分け(必要・不要・検討)

私が加入している6個のサービスのうち必要なもの不要なもの検討するもの(今後のライフスタイルの変化などを含めて)の3つのカテゴリーに仕分けしてみました。

必要なもの

  • Amazon Prime…定期的にAmazonで注文。オムツの定期お得便サービスの活用。プライムビデオを活用。
  • Kindle Unlimited…Amazonの電子書籍読み放題サービス。月に1冊読めば元が取れる。何ヶ月も使用していない期間があったが、空前のマイ読書ブームにより必須サービス。

 

おまめ
Amazon PrimeとKindle Unlimitedは絶対に外せないまめ!

不要なもの

  • Yahoo!プレミアム…ヤフーサービスのプレミアム特典サービス。過去にヤフオクに出品する時に登録。何年もヤフオクを未利用。
  • iCloud…Appleのクラウドストレージサービス。iPhoneだった時にバックアップ容量増強目的で購入。現在はアンドロイドへの機種変更により不使用。

 

おまめ
な、な、なんて、む、む、むだな出費をしてしまっていたまめかぁ!

検討するもの

  • Amazon Drive…Amazonのクラウドストレージサービス。金額が高い。全ての写真・動画・フォルダをこちらで一元管理をしており、利用頻度も高いが、他のサービス(Google Photo等)で代用できるか要検討。
  • YouTube Premium…YouTubeの拡張機能サービス。現在、YouTubeをダウンロードしてオフラインで再生するために利用しているが、携帯の格安SIM化を検討しており、ライフスタイルが変更となるため、要検討。

 

おまめ
ライフスタイルの変化に合わせて検討していくまめよ!

 

5.まとめ

今回は私がサブスクサービスの簡単な紹介と自身が加入しているサービスを列挙して仕分けすることを記事にしました。

過去に加入をしたまま、ずっとサービスを使用せずに無駄にお金だけを払い続けていたものも出てきました。

皆さんも無駄な出費を抑えるためにも一度この機会にサブスクの棚卸し・断捨離を行うことをお勧めします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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